アルゼンチン・コルドバ生活とその後

2018年4月から2年間、アルゼンチン生活。中南米生活、2ヶ国目。2016年から合計4年の海外赴任を終え、2020年5月10日帰国。

5/4(土)〜6 (月) サウサンプトン その3

アガシ

1️⃣翌日は、朝から雨☔


25年前、お世話になった2組目の

ホストマザーに会いに行った。


何度も手紙を書いたので、

住所だけは覚えていたし、

行く道もしっかり覚えていた。


何度か夢も見たので、バッチリ😆


2️⃣25年前に、3ヶ月ほどお世話になり、

そのあと何度か訪問。 


最新では、2014年に伺った。

ちょうどイースターホリデーに

滞在することになり、

娘さん一家がやって来て、

みんなでご飯を食べて、ワイワイやった。


(2024年現在)


ホストマザーは、

長年、勤めていたM&S(スーパー)を

一度退職し、そのあとはパートとして

働いていた。


空いた時間で、

この写真にある玄関までの煉瓦道を

きれいに敷き詰めたり、

裏庭のガーデニングに精を出していたりした。


凄腕DIYerである。


3️⃣その彼女も、息子には頭を悩ませていた。


イギリスでは、18になると家を出る。

彼も、外に出ていた。


25年前、彼は仕事帰りに、

たまに家に寄っていた。


そして、ある日、

勝手に冷蔵庫の中の私のお菓子を食べていた😅


まぁ、それくらいのことは許容範囲。

名前を書いてなかった私が悪い。


彼は、仕事も彼女も長続きせず、

ホストマザーは

「あの子は、いくつになっても、悩みの種だ」

と言っていた。


「父親を早くに亡くしたせいかしら…」

とも言っていた。


4️⃣彼女は、私が30歳前であること、 

すでに半年ほど語学学校に

通っていることなどを知っていたからか、

出会った時から、普通の人に話すスピードで

ガーッと話す人だった。


いやいや、半年ぐらいでは、まだまだ

英語は聞き取れず、正しく理解できず、

話せるわけがないわけで…


でも、そのおかげで、

彼女の話はよく分かるようになった。


他の人の英語は、聞き取れず、

彼女が再度英語で話しくれると分かるという

面白い現象が多々あった。


ホームスティあるある🤣🤣🤣


5️⃣ 写真のように、

彼女の愛車があったので、


もしかしたら‼️


と思ったが、残念。留守であった😭


隣人が、在宅してるようだったので、

話を聞きに行ってみた。


「彼女は、元気にまだここに住んでいるよ」

とのこと。


ホッとした。


手紙とお土産をポストに入れ、

その場を立ち去った。


★これは「また会いに来いよ」 

というサインであり、私に課せられた宿題。


帰国したら、すぐに手紙を書くことにする。