5/4(土)〜6 (月) サウサンプトン その3
1️⃣翌日は、朝から雨☔
25年前、お世話になった2組目の
ホストマザーに会いに行った。
何度も手紙を書いたので、
住所だけは覚えていたし、
行く道もしっかり覚えていた。
何度か夢も見たので、バッチリ😆
2️⃣25年前に、3ヶ月ほどお世話になり、
そのあと何度か訪問。
最新では、2014年に伺った。
ちょうどイースターホリデーに
滞在することになり、
娘さん一家がやって来て、
みんなでご飯を食べて、ワイワイやった。

(2024年現在)
ホストマザーは、
長年、勤めていたM&S(スーパー)を
一度退職し、そのあとはパートとして
働いていた。
空いた時間で、
この写真にある玄関までの煉瓦道を
きれいに敷き詰めたり、
裏庭のガーデニングに精を出していたりした。
凄腕DIYerである。
3️⃣その彼女も、息子には頭を悩ませていた。
イギリスでは、18になると家を出る。
彼も、外に出ていた。
25年前、彼は仕事帰りに、
たまに家に寄っていた。
そして、ある日、
勝手に冷蔵庫の中の私のお菓子を食べていた😅
まぁ、それくらいのことは許容範囲。
名前を書いてなかった私が悪い。
彼は、仕事も彼女も長続きせず、
ホストマザーは
「あの子は、いくつになっても、悩みの種だ」
と言っていた。
「父親を早くに亡くしたせいかしら…」
とも言っていた。
4️⃣彼女は、私が30歳前であること、
すでに半年ほど語学学校に
通っていることなどを知っていたからか、
出会った時から、普通の人に話すスピードで
ガーッと話す人だった。
いやいや、半年ぐらいでは、まだまだ
英語は聞き取れず、正しく理解できず、
話せるわけがないわけで…
でも、そのおかげで、
彼女の話はよく分かるようになった。
他の人の英語は、聞き取れず、
彼女が再度英語で話しくれると分かるという
面白い現象が多々あった。
ホームスティあるある🤣🤣🤣
5️⃣ 写真のように、
彼女の愛車があったので、
もしかしたら‼️
と思ったが、残念。留守であった😭
隣人が、在宅してるようだったので、
話を聞きに行ってみた。
「彼女は、元気にまだここに住んでいるよ」
とのこと。
ホッとした。
手紙とお土産をポストに入れ、
その場を立ち去った。
★これは「また会いに来いよ」
というサインであり、私に課せられた宿題。
帰国したら、すぐに手紙を書くことにする。
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