アルゼンチン・コルドバ生活とその後

2018年4月から2年間、アルゼンチン生活。中南米生活、2ヶ国目。2016年から合計4年の海外赴任を終え、2020年5月10日帰国。

5/7(火)〜9日(木) エディンバラ その5

アガシ

2日目の5/8 (水)


1️⃣エディンバラ城〜パブでひと休みした後、

セント・ジャイルズ大聖堂を見学。

海外の教会は、すごくキレイ😍



ステンドグラスに、彫刻。

有名な方やその地域に貢献した人の

お墓もあったりする。


そして、パイプオルガン😍


2️⃣ちなみに日本国内の教会は、

2ヶ所しか知らない。


1つ目

通園していた幼稚園の小さな教会


家は、浄土真宗。諸々事情があり、

3兄弟みんな、カトリック幼稚園に通った😅


先生は、厳しい厳しい「シスター」だった。

でも、嫌いではなかった。

 

2つ目

長崎の大浦天主堂


グラバー邸の近くにある。


福岡から近いので、

家族旅行・学校行事・友人との旅行で

何回か行ったことがある。


3️⃣ここセント・ジャイルズ大聖堂は、

エリザベス女王の棺が運ばれ、

スコットランドの人々が、

お別れを告げに来た場所。

イングランドよりも先にスコットランド。


そこにも、

女王の思惑があったのではないかと思う。


全ての儀式をロンドンだけで

完結させなかった女王。


この最後のシナリオを考えていた女王は、

本当にすごいなぁと思う。


そして、女王の棺を近くで見、

きちんとお別れができた国民は、

幸せだなぁと思う。


いやーもう私はここに来れたことに感動🥹


しばし椅子に座って、YouTube を見た。

女王がエディンバラとお別れをした時の映像。


また涙、涙、涙😭


4️⃣ふと教会の国章に目がいった。


セント・ジャイルズ大聖堂

グレートブリテン王国の国章(1714〜1801年)


そして、エディンバラ城

スコットランド王国の国章(1565〜1603年)


調べてみると、

UKの国章・紋章は複雑だった。


年によって、バンバン変わっている。


5️⃣現在は、これらしい。

(ウキペディアより)


イギリスの国章は、

王家の個人的な紋章とのこと。


よって、

王家と政府が使う国章は少し違っている。


イングランドを象徴するライオンと

スコットランドを象徴するユニコーン

 

6️⃣こちらは、スコットランドの国章。


やっぱりスコットランドは、

違う国章を使うんだな🤔


ユニコーンの首から鎖が巻かれている。

その先を辿って行くと、地面に繋がれている。


「ユニコーンは、

凶暴な動物だから繋がれている」

という説もあるが、


「イングランドは、

スコットランドを手放さんぞ」 

という証だとも言われている。


んー😐 

スコットランド独立への道が厳しい

言われる所以はそこにありかな。