5/7(火)〜9日(木) エディンバラ その5
2日目の5/8 (水)
1️⃣エディンバラ城〜パブでひと休みした後、
セント・ジャイルズ大聖堂を見学。

海外の教会は、すごくキレイ😍

ステンドグラスに、彫刻。
有名な方やその地域に貢献した人の
お墓もあったりする。
そして、パイプオルガン😍

2️⃣ちなみに日本国内の教会は、
2ヶ所しか知らない。
1つ目
通園していた幼稚園の小さな教会
家は、浄土真宗。諸々事情があり、
3兄弟みんな、カトリック幼稚園に通った😅
先生は、厳しい厳しい「シスター」だった。
でも、嫌いではなかった。
2つ目
長崎の大浦天主堂
グラバー邸の近くにある。
福岡から近いので、
家族旅行・学校行事・友人との旅行で
何回か行ったことがある。
3️⃣ここセント・ジャイルズ大聖堂は、
エリザベス女王の棺が運ばれ、
スコットランドの人々が、
お別れを告げに来た場所。

イングランドよりも先にスコットランド。
そこにも、
女王の思惑があったのではないかと思う。
全ての儀式をロンドンだけで
完結させなかった女王。
この最後のシナリオを考えていた女王は、
本当にすごいなぁと思う。
そして、女王の棺を近くで見、
きちんとお別れができた国民は、
幸せだなぁと思う。
いやーもう私はここに来れたことに感動🥹
しばし椅子に座って、YouTube を見た。
女王がエディンバラとお別れをした時の映像。
また涙、涙、涙😭
4️⃣ふと教会の国章に目がいった。
セント・ジャイルズ大聖堂

グレートブリテン王国の国章(1714〜1801年)
そして、エディンバラ城

スコットランド王国の国章(1565〜1603年)
調べてみると、
UKの国章・紋章は複雑だった。
年によって、バンバン変わっている。
5️⃣現在は、これらしい。

(ウキペディアより)
イギリスの国章は、
王家の個人的な紋章とのこと。
よって、
王家と政府が使う国章は少し違っている。
イングランドを象徴するライオンと
スコットランドを象徴するユニコーン
6️⃣こちらは、スコットランドの国章。

やっぱりスコットランドは、
違う国章を使うんだな🤔
ユニコーンの首から鎖が巻かれている。
その先を辿って行くと、地面に繋がれている。
「ユニコーンは、
凶暴な動物だから繋がれている」
という説もあるが、
「イングランドは、
スコットランドを手放さんぞ」
という証だとも言われている。
んー😐
スコットランド独立への道が厳しいと
言われる所以はそこにありかな。
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