5/7(火)〜9日(木) エディンバラ その2
5/6(月)
ロンドン
ビクトリアコーチステーション
22:00発のバスは、
翌日5/7(火) 7:35 エディンバラに到着した。
1️⃣実は、朝4時ごろ、大きな音がし、
危うくバスが横転しそうになったことで
全員飛び起きた😩
バスは、よくあるタイプで
通路を挟んで、2人席が2列。
多分、みんなシートベルトを
してなかったと思う。
通路側に座っていた乗客は、ほぼ全員
通路に投げ出されていた😱
私を含め窓側の乗客が、
通路側の人を押し出すような形に
なったからだ。
悲鳴に近い声が、あちこちからした。
2️⃣結局、何の音だったのか不明だが、
しばらくバスは徐行運転。
しかし、その後は、
何事もなかったかのように
普通のスピードに戻り、高速を走り、
時間通りエディンバラに着いた😳
最後まで、何の説明もなかった😓
海外あるある。
3️⃣
「きっと、運ちゃんの運転技術のおかげで
何とか横転せずに済んだんだなぁ」
と思いながら、バスを降りようとしたら、
座席上の棚に乗せていた私のリュックが
通路に落ちていた😰
私の重い重いリュックが
落ちるほどの衝撃だったんだ。
こわっ😱
長距離バスの怖さを改めて知った。
忘れていた。車だもん、
当然ながら【事故】も起こり得るのだ。
まずは、シートベルトをきちんとして、
乗ることが大事だと思った。
4️⃣バスターミナルから出て、
最初に見たエディンバラの光景

路面電車いっぱいにユニクロの広告😅
「ここは、どこ?」と一瞬思った。
恐るべし、ユニクロ。
どこまで進出しているんだろうか。
5️⃣バスターミナルからのこの移動は、
宿泊するホテルへではなく、
荷物を預けるお店の近くへ行くための移動だ。
お店が開くまで、スタバで
コーヒーでも飲みながら待つことにした。
これから、2泊するホテルは、
安いが故に荷物を預かるサービスがない。
チェックインやアウト後は、
ホテルで荷物を預かってくれるのは
当然だと思っていた。
しかし、
ネットの海外ホテル予約サイトを
よ〜く見ると、確かに
【荷物預かりサービスあり・なし】
という表示になっている。
そうだよ‼️
それは、ホテルがサービスの一環として
やっているくれているだけのことじゃん。
当然じゃない。
嫌なら、
他のホテルを予約すればいいだけのこと。
と気付いた。
6️⃣8:30 過ぎ、荷物を預けるお店の前に到着。
ちょうどお店を開けようとしていた店主と
がっち会った😅
荷物を預け、身軽になり、
歩き出した時の光景

「おーっ‼️すごい街中に城やん。
やっぱエディンバラは違うな。」
と思ったら、ホテルだった🤣
えらい立派なホテル。
調べたら、ザ・バルモラルホテル
1902年開業とのこと。
次が、これ

橋を挟んだ向こう側が、旧市街地。
エディンバラ城や
ホリールードハウス宮殿がある。
見るからに、歴史ある建物。街である。
向かって右手、
丘いや崖の上にエディンバラ城が見える。

第一印象
曇天ということもあり、暗く重い感じ。
そして、次に思ったのは、
「おわー‼️坂道を歩くことになる〜」
だった😭
【旅は修行】
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