アルゼンチン・コルドバ生活とその後

2018年4月から2年間、アルゼンチン生活。中南米生活、2ヶ国目。2016年から合計4年の海外赴任を終え、2020年5月10日帰国。

5/7(火)〜9日(木) エディンバラ その2

アガシ

5/6(月)

ロンドン

ビクトリアコーチステーション

22:00発のバスは、

翌日5/7(火) 7:35 エディンバラに到着した。


1️⃣実は、朝4時ごろ、大きな音がし、

危うくバスが横転しそうになったことで

全員飛び起きた😩


バスは、よくあるタイプで

通路を挟んで、2人席が2列。


多分、みんなシートベルトを

してなかったと思う。


通路側に座っていた乗客は、ほぼ全員

通路に投げ出されていた😱


私を含め窓側の乗客が、

通路側の人を押し出すような形に

なったからだ。


悲鳴に近い声が、あちこちからした。


2️⃣結局、何の音だったのか不明だが、

しばらくバスは徐行運転。


しかし、その後は、

何事もなかったかのように

普通のスピードに戻り、高速を走り、

時間通りエディンバラに着いた😳


最後まで、何の説明もなかった😓


海外あるある。


3️⃣

「きっと、運ちゃんの運転技術のおかげで

何とか横転せずに済んだんだなぁ」


と思いながら、バスを降りようとしたら、

座席上の棚に乗せていた私のリュックが

通路に落ちていた😰


私の重い重いリュックが

落ちるほどの衝撃だったんだ。


こわっ😱


長距離バスの怖さを改めて知った。


忘れていた。車だもん、

当然ながら【事故】も起こり得るのだ。


まずは、シートベルトをきちんとして、

乗ることが大事だと思った。


4️⃣バスターミナルから出て、

最初に見たエディンバラの光景

 

路面電車いっぱいにユニクロの広告😅


「ここは、どこ?」と一瞬思った。


恐るべし、ユニクロ。

どこまで進出しているんだろうか。


5️⃣バスターミナルからのこの移動は、

宿泊するホテルへではなく、

荷物を預けるお店の近くへ行くための移動だ。


お店が開くまで、スタバで

コーヒーでも飲みながら待つことにした。


これから、2泊するホテルは、

安いが故に荷物を預かるサービスがない。


チェックインやアウト後は、

ホテルで荷物を預かってくれるのは

当然だと思っていた。


しかし、

ネットの海外ホテル予約サイトを

よ〜く見ると、確かに

【荷物預かりサービスあり・なし】

という表示になっている。


そうだよ‼️


それは、ホテルがサービスの一環として

やっているくれているだけのことじゃん。


当然じゃない。


嫌なら、

他のホテルを予約すればいいだけのこと。


と気付いた。


6️⃣8:30 過ぎ、荷物を預けるお店の前に到着。


ちょうどお店を開けようとしていた店主と

がっち会った😅


荷物を預け、身軽になり、

歩き出した時の光景

「おーっ‼️すごい街中に城やん。

やっぱエディンバラは違うな。」


と思ったら、ホテルだった🤣


えらい立派なホテル。


調べたら、ザ・バルモラルホテル

1902年開業とのこと。


次が、これ

橋を挟んだ向こう側が、旧市街地。

エディンバラ城や

ホリールードハウス宮殿がある。


見るからに、歴史ある建物。街である。


向かって右手、

丘いや崖の上にエディンバラ城が見える。

第一印象

曇天ということもあり、暗く重い感じ。


そして、次に思ったのは、

「おわー‼️坂道を歩くことになる〜」

だった😭


【旅は修行】