アルゼンチン・コルドバ生活とその後

2018年4月から2年間、アルゼンチン生活。中南米生活、2ヶ国目。2016年から合計4年の海外赴任を終え、2020年5月10日帰国。

5/7(火)〜9日(木) エディンバラ その4

アガシ

到着した5/7(火)は、

観光の中心地であるロイヤルマイルなどを

見て回った。


1️⃣エディンバラと言えば…

バグパイプ演奏者


いたよ、いた‼️😊


そして、翌日5/8(水)は、

セント・ジャイルズ大聖堂横に全員集合⁇


素敵な演奏🎵 満足、満足😍


2️⃣ロイヤルマイルまでの道


見よ‼️この階段😱



坂道

やっぱり修行だった😩


汗だくになりながら、ブラブラ


夜ご飯は…

ついに、大好きなケンチキを食べた💕


日本より、柔らかく、味は薄味。

それは、それで美味しかった。


そこで思った‼️


海外旅に出たら、その国のケンチキを

必ず食べるというのもありかな。


世界のマックを食べ歩いている人の話は

聞いたことがある。


すでに、ケンチキもいるかもしれないが、

今後、私の旅の楽しみとして

食べられる時には食べるようにしよう😁


ちなみに、うちの愛方は、

世界のマックのトイレを借りて歩いている。


食べたらすぐに出す。お通じのよい愛方。


ツアーで行くと

自由時間の半分は、トイレ探しになる。

だから、ツアーでは行かない。


是非とも

「トイレを知り尽くしている男」

になって欲しいわ🤣


3️⃣2日目の5/8(水)は、朝から半日、

エディンバラ城を見て回った。

街のシンボル、エディンバラ城は、

キャッスル・ロックと言われる崖の上に

建てられた要塞。


ここの見どころは、クラウン・ルーム。

スコットランド王家の宝冠や宝石類が

展示されている。


みんな、お目当ては同じ。


この行列ですよー😖


中は、残念ながら撮影禁止。


でもね、ここに保管・展示されている 

スコットランド王権の象徴である

「王冠」「王笏」「国家剣」

この3つは、ちょくちょく

ここから外に出ている。


最近では、チャールズ皇太子が、

国王になる時に、お目見えしている。


ロンドンのウェストミンスターでの

戴冠式から2ヶ月後の2023年7月5日、

ここエディンバラの

セント・ジャイルズ大聖堂で

その3つが、チャールズ王に引き継がれた。


4️⃣以下2枚の写真は、

FIGARO.jpよりお借りました。


王冠

国家剣

王笏

この写真は、

ある方のブログから拝借しました。


スコットランドのものも、立派だな。


5️⃣イギリスの正式名称は、

「グレート・ブリテンおよび

北アイルランド連合王国」


イングランド、ウェールズ、スコットランド、北アイルランドから成る連合国。


日本だけが「イギリス」と呼んでいる。 

他国の人は「ブリテン」

「UK」「The United Kingdom 」 

などと呼ぶ。


イングランドとスコットランドは、

長い長い戦いの歴史があるので、

前にも話したように、今でも仲が悪い。


スコットランドでは、

独立したいと思っている国民も多いため、

国王や女王たちは、スコットランドの王冠を

頭に載せることはない。


どこの国も、何かしら問題があるものだ。


6️⃣お城からの景色

坂道修行を積む分、眺めは最高‼️


7️⃣城見学の後は…

やっぱりビール🍺でしょ💕


この1杯のためなら、

修行旅も乗り越えられる🤣🤣🤣

5/7(火)〜9日(木) エディンバラ その3

アガシ

★旅の話は続くが、

5/24(金) パリから日本に無事帰国。


約7週間のひとり旅。

黙って行かせてくれた上に、仕事後、

羽田空港まで迎えに来てくれた愛方に深謝🙇‍♀️



1️⃣エディンバラの観光名所


もちろん、エディンバラ城

完全に観光地化されているお城


そして、ホリールードハウス宮殿


その2つを結ぶ道 

ロイヤルマイルというメインストリート

地図のブルーの線


石畳みの敷かれた1本道。 

両脇にたくさんのお土産物屋、

レストランがある。


スコットランドと言えば、

スコッチウィスキー🥃

ここは、ウィスキーの試飲ができるお店


私は、ビールは飲んでも、

ウィスキーは飲まないのでスルー😚


2️⃣ロイヤルマイルの途中に、

セント・ジャイルズ大聖堂がある。


ここで、エリザベス女王崩御について

振り返らねばならないだろう。


①2022年9月8日午後3時10分


エリザベス女王は、

エディンバラより北にあるバルモラル城にて

崩御された。


(写真は、お借りしました)


バルモラル城は、女王が

毎夏、約2ヶ月間滞在した避暑地。


夫のフィリップ殿下をはじめ、

ご家族で過ごされ、

たくさんの思い出の詰まった場所。


憶測だが、

そこを最期の地に選んだのではないかと

言われている。


②9月11日午前10時ごろ


女王の棺は、長女アン王女夫妻と共に

バルモラル城から6時間かけて

車でここエディンバラの

ホリールードハウス宮殿に運ばれた。

正面の門


門の中。宮殿正面。


1128年に建てられた寺院が前身。

15世紀から、スコットランド国王夫妻の

住居として使われてきた。


女王は、公式行事の一環でスコットランドを

訪問すると必ず滞在した。


女王や王室メンバーの滞在がない場合、

宮殿は一般に公開される。


宮殿の入口

アン王女は、

この入口でエリザベス女王を待ち、

運び込まれる棺にカーツィー

(膝を折って身を低くするお辞儀)をした。


(写真は、BBC NEWS JAPANから

お借りしました。)


入り口の先は、内庭になっている。

女王の棺は、きっとここを横切り、

安置される部屋へ向かったと思われる。


残念ながら、

ホリールードハウス宮殿の部屋の中は、

写真撮影禁止。


女王の棺が保管された部屋は、

この目でしっかり見てきた。


③その後、女王の棺は、ロイヤルマイルを

エディンバラ城に向かって進み、

セント・ジャイルズ大聖堂に24時間安置。


そこで、一般市民の弔問を受けた後、

ロンドンに向かった。


3️⃣その一連の様子をテレビで見た時、

「エディンバラに行かねば…」

と、私は思った。


イギリスには、何度も訪れたが、

北は、カーディフや

ストラド・フォード・アポン・エイボンまで

しか行ったことがなかった。


「いつの日か、

スコットランドに行こうと」思いながら

今日までやり過ごしてきた。


4️⃣女王様、お待たせいたしました🤗


【追悼旅】


できれば、バルモラル城まで行きたかった。

それは「愛方とまた次の機会においでね」

ということかな。

5/7(火)〜9日(木) エディンバラ その2

アガシ

5/6(月)

ロンドン

ビクトリアコーチステーション

22:00発のバスは、

翌日5/7(火) 7:35 エディンバラに到着した。


1️⃣実は、朝4時ごろ、大きな音がし、

危うくバスが横転しそうになったことで

全員飛び起きた😩


バスは、よくあるタイプで

通路を挟んで、2人席が2列。


多分、みんなシートベルトを

してなかったと思う。


通路側に座っていた乗客は、ほぼ全員

通路に投げ出されていた😱


私を含め窓側の乗客が、

通路側の人を押し出すような形に

なったからだ。


悲鳴に近い声が、あちこちからした。


2️⃣結局、何の音だったのか不明だが、

しばらくバスは徐行運転。


しかし、その後は、

何事もなかったかのように

普通のスピードに戻り、高速を走り、

時間通りエディンバラに着いた😳


最後まで、何の説明もなかった😓


海外あるある。


3️⃣

「きっと、運ちゃんの運転技術のおかげで

何とか横転せずに済んだんだなぁ」


と思いながら、バスを降りようとしたら、

座席上の棚に乗せていた私のリュックが

通路に落ちていた😰


私の重い重いリュックが

落ちるほどの衝撃だったんだ。


こわっ😱


長距離バスの怖さを改めて知った。


忘れていた。車だもん、

当然ながら【事故】も起こり得るのだ。


まずは、シートベルトをきちんとして、

乗ることが大事だと思った。


4️⃣バスターミナルから出て、

最初に見たエディンバラの光景

 

路面電車いっぱいにユニクロの広告😅


「ここは、どこ?」と一瞬思った。


恐るべし、ユニクロ。

どこまで進出しているんだろうか。


5️⃣バスターミナルからのこの移動は、

宿泊するホテルへではなく、

荷物を預けるお店の近くへ行くための移動だ。


お店が開くまで、スタバで

コーヒーでも飲みながら待つことにした。


これから、2泊するホテルは、

安いが故に荷物を預かるサービスがない。


チェックインやアウト後は、

ホテルで荷物を預かってくれるのは

当然だと思っていた。


しかし、

ネットの海外ホテル予約サイトを

よ〜く見ると、確かに

【荷物預かりサービスあり・なし】

という表示になっている。


そうだよ‼️


それは、ホテルがサービスの一環として

やっているくれているだけのことじゃん。


当然じゃない。


嫌なら、

他のホテルを予約すればいいだけのこと。


と気付いた。


6️⃣8:30 過ぎ、荷物を預けるお店の前に到着。


ちょうどお店を開けようとしていた店主と

がっち会った😅


荷物を預け、身軽になり、

歩き出した時の光景

「おーっ‼️すごい街中に城やん。

やっぱエディンバラは違うな。」


と思ったら、ホテルだった🤣


えらい立派なホテル。


調べたら、ザ・バルモラルホテル

1902年開業とのこと。


次が、これ

橋を挟んだ向こう側が、旧市街地。

エディンバラ城や

ホリールードハウス宮殿がある。


見るからに、歴史ある建物。街である。


向かって右手、

丘いや崖の上にエディンバラ城が見える。

第一印象

曇天ということもあり、暗く重い感じ。


そして、次に思ったのは、

「おわー‼️坂道を歩くことになる〜」

だった😭


【旅は修行】